切歯。切歯はいわゆる前歯といわれる歯ですね。両サイドを犬歯に挟まれた上下8本の歯のことで、一番前の歯だけに、一番目立つ歯です。しかも切歯は、そばを噛み切ったり、多き食べ物に齧り付いたりするのに使われる重要な歯なので、歯のケアはちゃんとしないといけないですね。そして、クラスプ。入れ歯についている、針金のような装置のことをスクラプといいます。スクラプは入れ歯を固定するためのものです。自分の残っている歯に、クラスプを引っ掛けることで、入れ歯を固定します。スクラプには、できるだけ目立たないようしたものもあるようです。
さて、歯垢。歯垢という言葉は歯ブラシや歯磨き粉のテレビCMのお陰でかなり広く知られるようになった言葉だと思います。歯垢は放っておくと、虫歯や歯周病の原因になりますので、歯磨きによってしっかり歯垢をおとしておくことが大切です。そして、インプラント。インプラントとは、チタンなどの人工の歯根を、歯がなくなったところの顎骨に埋め込み、その人工歯根の上に人工の歯(歯冠)をつけるというものです。インプラントは健康保険の対象外となるため、自費治療です。ですが、口の中の違和感も少なく、噛む力などは自分の歯と同程度になるようです。
最後は、奥歯。奥歯って食べ物を噛むときに重要な歯ですね。奥歯が虫歯になるとご飯がおいしくないですね。でも奥歯は歯磨きが難しいせいか、結構虫歯になったりします。奥歯のケアはしっかりやらないとダメですね。入れ歯
2007年06月28日
切歯、クラスプ、・・・などなど独り言
posted by とこめ at 09:59| 歯の気ままな話
2007年06月25日
歯肉炎、クラウン、・・・などなど独り言
歯肉炎。歯肉炎になると、歯ぐきから血が出たり、歯ぐきが腫れたりするようです。歯肉炎は歯ぐきの病気ですね。虫歯は歯の病気ですが、虫歯も歯肉炎も歯磨きをちゃんとすることで、予防することができます。歯磨きが歯のケアの基本ですね。長く自分の歯でいるために、歯磨きはとても大事です。そして、クラウン。クラウンとは、歯の治療で歯が欠損したときに、歯に被せる人工の歯のことです。クラウンの一種に差し歯も含まれます。このような義歯のお世話にはなりたくないですが、歯がなくったときはやむをえないですね。
さて、歯冠。歯冠とは歯の上の部分のことで、歯ぐきから上の、白く歯として見えている部分です。この白く見える歯冠の部分は「歯」の表の顔ですね。歯ぐきから下は普通は見えないですからね。歯というとこの歯冠の部分がぱっと思いつきます。そして、入れ歯。歯がなくなったときの治療方法に「入れ歯」があります。「入れ歯」は昔から使われる歯の治療方法ですね。入れ歯は取り外しタイプの人工の歯のことで、大きく「部分入れ歯」と「総入れ歯」に分けられます。
最後は、エナメル質。歯の歯冠と呼ばれる部分の表面を覆うきわめて硬い部分をエナメル質といいます。エナメル質は体内で一番硬い部分のようです。エナメル質の内部には、歯の主体となる象牙質とよばれる部分があります。歯の健康
さて、歯冠。歯冠とは歯の上の部分のことで、歯ぐきから上の、白く歯として見えている部分です。この白く見える歯冠の部分は「歯」の表の顔ですね。歯ぐきから下は普通は見えないですからね。歯というとこの歯冠の部分がぱっと思いつきます。そして、入れ歯。歯がなくなったときの治療方法に「入れ歯」があります。「入れ歯」は昔から使われる歯の治療方法ですね。入れ歯は取り外しタイプの人工の歯のことで、大きく「部分入れ歯」と「総入れ歯」に分けられます。
最後は、エナメル質。歯の歯冠と呼ばれる部分の表面を覆うきわめて硬い部分をエナメル質といいます。エナメル質は体内で一番硬い部分のようです。エナメル質の内部には、歯の主体となる象牙質とよばれる部分があります。歯の健康
posted by とこめ at 05:17| 歯の気ままな話
2007年06月22日
歯肉、金パラ、・・・などなど独り言
歯肉。歯肉は、歯ぐきのことのようです。歯肉は歯にとってもとても重要な場所です。歯肉の病気には歯肉炎などがあり、歯肉のケアもちゃんとしないと、歯を失うことになりかねません。歯もそうですが、歯肉もしっかりケアしないとダメですね。そして、金パラ。金パラは、歯の治療でつかわれる金属で、歯の詰め物や、歯のかぶせ物として歯の治療に使用されます。金銀パラジウム合金のことを金パラと略すようです。ちなみに、金も銀もパラジウムも貴金属に属する金属であります。
さて、差し歯。虫歯などにより歯が欠損して、歯根だけになってしまったときの歯の治療に使われる人工の歯のことを、差し歯といいます。差し歯の場合、保険が適用できるものと、保険が適用できないものがあり、自費治療になる場合もあります。そして、糸ようじ。歯と歯の間の歯垢や汚れを落とすための、糸と柄で構成された道具です。歯と歯の間の歯垢は歯ブラシではチョット無理がありますからね。ところで「糸ようじ」は小林製薬の登録商標です。
最後は、永久歯。永久歯とは大人の歯のことです。乳歯との入れ替わりで生えてくる歯ですよね。永久歯は全部で32本(親知らずも入れて)ですが、中には親知らずが生えない人もいるようですので、28本の場合もあるようです。インプラント
さて、差し歯。虫歯などにより歯が欠損して、歯根だけになってしまったときの歯の治療に使われる人工の歯のことを、差し歯といいます。差し歯の場合、保険が適用できるものと、保険が適用できないものがあり、自費治療になる場合もあります。そして、糸ようじ。歯と歯の間の歯垢や汚れを落とすための、糸と柄で構成された道具です。歯と歯の間の歯垢は歯ブラシではチョット無理がありますからね。ところで「糸ようじ」は小林製薬の登録商標です。
最後は、永久歯。永久歯とは大人の歯のことです。乳歯との入れ替わりで生えてくる歯ですよね。永久歯は全部で32本(親知らずも入れて)ですが、中には親知らずが生えない人もいるようですので、28本の場合もあるようです。インプラント
posted by とこめ at 09:44| 歯の気ままな話
2007年06月19日
歯石、矯正治療、・・・などなど独り言
歯石。歯石とは、歯垢が石灰化したもののようです。歯垢が歯から除去されないでいると、次第に石灰化するようです。歯石になると、歯垢のように普通の歯磨きでは取り除くことができないようです。歯石も歯の病気の原因になるようですので、歯医者さんにとってもらうしかないですかね。そして、矯正治療。矯正治療とは、悪い歯並びを、正しいキレイな歯並びに直す治療のことです。悪い歯並びとは、出っ歯や受け口、デコボコの歯などなど。悪い歯並びは見た目も良くないですし、放っておくと、歯磨きが難しく虫歯になりやすくなったりします。
さて、コンポジットレジン。前歯や奥歯の小さい虫歯の治療などに使用される、歯の色に近い白い詰め物にコンポジットレジンがあります。コンポジットレジンは白いというのがいいですね。歯の詰め物が白以外ですと目立ってしまって、口をあけるのもいやになります。そして、アマルガム。歯の治療に用いる、歯の修復材料にアマルガムというものがあります。アマルガムは水銀が使われているため、現在では歯の修復材料としてアマルガムを使うことはほとんど無いようです。
最後は、齲蝕原因菌。口の中にいる虫歯の原因になる酸を作り出す細菌のことをまとめて「う蝕原因菌」というようです。う蝕原因菌が口の中の糖分を酸に変えて、その酸が歯を溶かして虫歯は出来上がるようです。困ったやつですね。歯のケア
さて、コンポジットレジン。前歯や奥歯の小さい虫歯の治療などに使用される、歯の色に近い白い詰め物にコンポジットレジンがあります。コンポジットレジンは白いというのがいいですね。歯の詰め物が白以外ですと目立ってしまって、口をあけるのもいやになります。そして、アマルガム。歯の治療に用いる、歯の修復材料にアマルガムというものがあります。アマルガムは水銀が使われているため、現在では歯の修復材料としてアマルガムを使うことはほとんど無いようです。
最後は、齲蝕原因菌。口の中にいる虫歯の原因になる酸を作り出す細菌のことをまとめて「う蝕原因菌」というようです。う蝕原因菌が口の中の糖分を酸に変えて、その酸が歯を溶かして虫歯は出来上がるようです。困ったやつですね。歯のケア
posted by とこめ at 10:26| 歯の気ままな話
2007年06月14日
歯が抜けて。歯の詰め物と歯のかぶせ物。
歯を強く打って、歯が抜けてしまった息子は一歳から一本歯がありません。きちんと処置すれば、歯が抜けた直後であれば、歯を元に戻すこともできたそうです。後から歯医者さんに聞いたことなので、歯が抜けたときにはどうすることもできず、ただ病院に連れて行くだけでした。残念です。
歯が欠損したときの歯の治療に使われる歯の詰め物や歯のかぶせ物には、いろんなものがあります。素材によって特徴が異なります。歯の代わりになるものなので、いいものを使いたいですが、いいものは高いですし、健康保険がきかなかったりします。歯の治療は大変です。虫歯
歯が欠損したときの歯の治療に使われる歯の詰め物や歯のかぶせ物には、いろんなものがあります。素材によって特徴が異なります。歯の代わりになるものなので、いいものを使いたいですが、いいものは高いですし、健康保険がきかなかったりします。歯の治療は大変です。虫歯
posted by とこめ at 05:55| 歯の気ままな話
2007年06月11日
2007年06月05日
2007年06月03日
歯磨き粉の味と子供の歯磨き。
歯磨き粉の味を子供が気に入ると、意外にあっさり歯磨きをするようになったりします。歯磨き粉の味は重要ですね。歯磨きを子供にさせるのは結構大変ですからね。なんといっても、歯磨きは毎日しないとだめなので、毎日の歯磨きで歯磨き粉が気に入らないと、子供の歯磨きは大変を極めることになります。
子供に歯磨きさせることは大変ですが、歯磨きは重要です。子供の歯は乳歯なので、大人の歯の永久歯と異なり、虫歯になりやすいようです。ですので、大人以上に歯磨きに力をいれないと、虫歯にやられて、歯医者さんにいくはめになります。虫歯になるとかわいそうですからね。歯
子供に歯磨きさせることは大変ですが、歯磨きは重要です。子供の歯は乳歯なので、大人の歯の永久歯と異なり、虫歯になりやすいようです。ですので、大人以上に歯磨きに力をいれないと、虫歯にやられて、歯医者さんにいくはめになります。虫歯になるとかわいそうですからね。歯
posted by とこめ at 08:50| 歯の気ままな話